5,000人以上を取材した日本人が教える!英語が理解できない時に使うフレーズ

語が理解できない時に使えるフレーズ

私は今までアスキー・メディアワークスやKADOKAWAより英会話本を5冊執筆してきました。出版本の取材、スポーツやファッションショーのイベントなども含めて、これまでアメリカ人5,000人以上は取材しております。そんな私でもアメリカ人の英語の訛りが強かったり、インド人など英語が母国語ではない人たちと会話する時に理解できなかったり聞き取れないことがあります。今回はそんな時に私がよく使うフレーズを紹介します。これらのフレーズが使いこなせれば、相手の言っていることがわからなくても対処できるようになります。

I’m sorry. Could you say that again?
「ごめんなさい。もう一度言っていただけますか?」
もう一度言ってもらいたい時に使えるフレーズです

I’m sorry. Could you speak more slowly?
「ごめんなさい。もう少しゆっくり話していただけませんか?」
相手にもっとゆっくり話して欲しい時に使えるフレーズです

I’m sorry. Could you speak a little louder?
「もう少し大きな声で話していただけますか?」
もっと大きな声で話して欲しい時に使えるフレーズです

How do you spell that?
「どういうスペルですか?」
スペルを聞きたい時に使えるフレーズです。スペルを聞いて辞書を使えば意味がわかります

Did you say ~?
「〜と言いましたか?」
相手の言っている単語を確認する時に使えるフレーズです

What does ~ mean?
「〜ってどういう意味ですか?」
単語の意味を聞く時に使えるフレーズです。このフレーズを使うと相手はわかりやすく説明してくれます

You mean ~?
「〜ということですか?」
相手の言いたいことを確認する時に使えるフレーズです。〜の箇所に、自分の確認したいことを入れます。例えば、アメリカ人がマシンガンのように話していて、内容が全部理解できなかったとします。でも、家に帰ると言っているのかなと思ったとします。その場合、You mean you’re going home?「家に帰るということですか?」と言えば、相手はYesかNoで答えるので確認ができます。相手の言っている内容が自分の知っている言葉で確認できるので便利なフレーズです。

今回紹介したフレーズを使いこなせれば、英語がわからなくても焦らずに対処できます。ぜひ試してください!

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