アメリカ人100人にFuckを言うか聞いてみた!Fuckフレーズも紹介

英語スラング

AKBの大島優子さんの帽子にFuckという英語が書いてあって話題になっております。そこで今回はFuckについて紹介します。Fuckは危険な英語であまり使われないイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?アメリカ人100人にFuckをよく言うか聞いてみました。

結果は

Fuckをよく言います   82人
Fuckは言いません   18人

と言うことで圧倒的に多くのアメリカ人が使っています。親しい友達同士で使われるので、フォーマルな場面では使わないようにしてください。ちなみに、この写真の男性は学校の先生です。

英語スラング1

そうです!学校の先生もプライベートで使っているのです(笑)

意味は「くそ!」「ちきしょう」または「スゲー!」と言う意味です。では、どんな時に使っているのでしょうか?

主に以下の状況の時に使われています
*腹が立った時
*痛かった時
*驚いた時
*悔しい時
*興奮している時

英語スラング2 英語スラング3 英語スラング4

写真で見てわかるように怖い人たちだけではなく、普通の一般人も使います。

Fuckは、いろんな使い方がされます。ということで、よく使われるフレーズを紹介します。

Fuck!
「くそ!/スゲー!」

Fuck you!
「ふざけんなよ!/この野郎」

Fuck me!
「しまった!」

Fuck it!
「たいしたことねぇよ!」

You dumb-fuck!
「お前、バカだな!」

Fuck Yeah!
「あたりめーよ!」

Holy fuck!
「マジかよ!」

Fuckin’ awesome!
「超スゲー!」

Fuckin’はveryと同じように強調する働きがあります。

Fuckを紹介している動画を見たい方は、こちら

もっとFuckやスラングを学びたい方は、日本人が習わない、雑談英会話がオススメです。