アメリカ人は父の日に何をするのかベスト3

父の日

今年の父の日は6月18日の日曜日です。そこで、20代から40代のアメリカ人100人に父の日に何をするのか聞いてみました。

3位 プレゼントを買ってあげる  11人
バラなどの植物や、父親の欲しい物を買う人が11人いました。珍しいプレゼントですと犬をプレゼントする人がいました。ちなみに、まだ決めていない人が半数近くいて何をあげようか考え中でした。

2位 電話して感謝の気持ちを伝える  24人
遠方に住んでいると実家に帰れない人もいます。そういう人たちは電話でI love you, dad!「お父さん、大好き!」と感謝の気持ちを伝えるそうです。私がアメリカに来て驚いたのは、子供だけではなく、50歳や60歳の大人たちが自分の父親にI love you, dad!「お父さん、大好き!」と言うことでした。どの父親もそう言われると嬉しいはずです。私もアメリカに行って、その大事さを学び帰国後に父親にI love you dad!と言いました。私の父親の反応は「気持ち悪いな」でした(笑)それ以来、私は心の中でI love you, dad!と言っています。この気持ちを持つことで、今までよりももっと父親への感謝と愛情が深まったので素晴らしい文化だなと個人的に思っています。英語の話になりますが、I love you, father!と言う人はほとんどいません。I love you, father!ではなく、I love you dad!が自然です。

1位一緒に食事をする  53人
一番多かった答えが一緒に食事をするでした。料理ができる人は父親の好きな料理を作り、料理が苦手な人は外食に連れて行く人が多かったです。その際にメッセージカードを渡して感謝の気持ちを伝える計画をしている人もいました。

その他にあった回答が父親のやりたいことに付き合うでした。一緒にゴルフや狩猟に出かける人がいました。

「父親は物欲がない」と言うアメリカ人が本当に多かったです。そのためプレゼントではなく父親が好きな料理を作ったり、言葉で感謝の気持ちを表したり、プレゼントをあげたい人は何をあげたら喜ぶかを考えていました。ちなみに、私の知り合いのレイチェルは父親にどうしてもプレゼントをあげたいので妹と話し合っているそうです。

すでに父親が亡くなっている人は墓前に花を添えて感謝の気持ちを伝えるそうです。

共通して言えることは父親に感謝の気持ちを示すことです。

ということで、皆さんも父親に感謝の気持ちを伝えましょう!

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