英語の発音を間違えるとこうなる!

LとRの英語の発音

英語の発音はなんとかなる。そういう人がいます。確かにそうですが、でも中にはちょっとしたトラブルになる人もいます。今回は、会社員サトルさんのお話をご紹介。

サトルさんは留学先で日本人の彼女とレストランでディナーをしていました。おなかがいっぱいになったので会計をして帰ることに。Bill, please「お会計お願いします」と言ったら、Beer, please.「ビール下さい」と勘違いされて、ビールがもう一杯運ばれてきました。サトルさんは「いや頼んでないですよ」と言ったら、「いや、あなたはそう言いました」とウェイターに言われて、結局やけ酒気味にビールをゴクゴク飲みました。この時に、しっかりLの発音をしないといけないと思ったそうです。

こんなトラブルに遭う人は少ないと思いますが、発音が違うだけで意味が違ってくるので、発音は大事です。

billのように単語の最後にあるLは舌先を上前歯の根元につける手前で止めて、舌先をどこにもつけずに上げた状態で発音する人が多いです。下の図のように。

または舌先を上前歯の根元につけても構いません。

beerのRは舌先はどこにも触れず、舌の根元を喉の方に引いて発音します。

発音を間違えることで、ちょっとしたトラブルになることもあります。発音に自信がない方はトレーニングすることをオススメします!

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