タクシーで使える英語フレーズ6選

タクシーで使う旅行英会話

タクシーでよく使うフレーズを紹介します。アメリカの大手タクシー会社、Yellow Cabの運転手に協力してもらいました。

1. I’d like to go here.
「ここに行きたいんですが」
住所を見せながら行き先を伝える時に使います。I’d like to ~は「〜したいのですが」という意味です。丁寧な表現なので、ビジネスでも使えます。

2. About how much will that cost?
「いくらぐらいかかりますか?」
料金は聞く時に使います。About how much ~?は「いくらぐらい〜ですか?」という意味です。Aboutから始まる英語は違和感がありますが、ネイティブの英会話ではよく使わるので、覚えておきましょう。

3. Are there any sightseeing spots that you can recommend?
「どこかオススメの観光場所はありますか?」
オススメの観光場所を聞く時に使います。recommendは「〜を勧める」、sightseeing spotsは「観光場所」という意味です。

4. Ah, please stop here.
「あっ、ここで停めて下さい」
停めて欲しい時に使います。

5. You can keep the 5.
「5ドルはいいです」
現金で支払った場合、おつりをあげる時に使います。これがチップ替わりになります。keepは「持ち続ける」という意味です。dollarsはつけないのが一般的です。クレジットカードで支払う場合は、ちゃんとチップをつけましょう。

6.Could I get a receipt?
「領収書をいただけますか?」
領収書をお願いする時に使います。

もっと実践的な英会話を学びたい方にはiPhoneとiPod対応のアプリ「ネイティブ1000人と作った英会話〜旅行英会話編〜」がオススメです。

移民の多い国アメリカでは、タクシー運転手がネイティブとは限りません。私たちのように母国語が英語ではない人たちがたくさんいます。なかなか英語が通じない場合でも、諦めず、何度も英語を使って目的地に連れて行ってもらいましょう!